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大谷スカウトの歴史


大谷スカウト運動草創期

 1922年(大正11)全国各地に少年団が数多く組織化され『少年団日本連盟』が発足しました。少年団のその数321団。宗派内でも児童教化熱の昂揚とともに、各地に隊が結成されましたが、隊数の増加と技術の成長に伴い大谷派内指日本連盟』の指導方針に批判的な声が高まり、真宗精神を基調とした独自の大谷健児団の創設の準備が進められました。
  当初ボーイスカウトは、少年義勇団、少年軍団、少年軍、少年団などの名称がつかわれ、ボーイスカウトという呼び方になれていないので区別がつかず、一般的に少年団活動は軍国調にとかく走りがちであったことから、ボーイスカウトは単なる少年団とはちがうのだから、日本名にするならば健児団と名づけるのがよいと、三島通陽(日本連盟第四代総長)の主張によって、ボーイスカウト教育による少年団の運営は『健児団方式』と呼ばれることになりました。
 また、1924年(大正13)8月にコペンハーゲンで開催された国際スカウト会議で「スカウト教育はいかなる宗教の上にも成り立つ」という普遍性を宣言した『コペンハーゲン宣言』に応えて、キリスト教に基づく西洋生まれのスカウト教育を、真宗をベースにして真に「東洋化」しようとする取り組みが大谷大学の日校研究会の学生らによってはじめられました。                         


大谷大学日曜学校研究会

OTANI SCOUTS HISTORY


 

1922年     
(大正11) ☆4月13日少年団日本連盟が静岡市において設立。本部を東京の文部省に置く。
       総長 後藤新平 理事長 二荒芳徳

1924年
             ☆国際事務局に加盟登録。

1925年
             ☆日本において、第1回指導者実修所が山中湖畔で開催される。

1928年
(昭和3年)
                 
大谷大学日校研究会内に健児団研究会が発足する。 
                  
1929年
             
健児団研究会として独立する。                          
 
1931年
            
当初大谷都、洛北健児団として誕生する。
             大谷大学健児団が生まれる。
            大谷派教学課に健児団運動促進の気運が起こる。
           京都健児団連盟が発足する。          

1932年 
       第1回大谷健児団幹部訓練所新設 (7月・釈迦谷) 
       大谷健児団連盟京都支部発会式 (11月27日・枳穀邸)


                  
1933年
       全国に健児団が約80団に達する。
       第2回大谷健児団幹部訓練所開設 (7月・長尾山) 
       大谷派青少年教化施設条規(告達・8月1日)が制定される。 
       大谷健児団規程が制定される。    
       三条教区幹部訓練所八木鼻道場開設される。 
       名古屋健児団連盟が結成される。                                  

  
     来年4月に法嗣殿得度式を控えて大谷派青少年教化活動が、   
   仏 青・スカウト・日校子ども会・保育の専門部門に別れて各々の活
   動態勢を整え「全寺院に青少年を」「すべての青年に仏教精神を」と
   宗門の情熱を青少年へと傾注して行った。                                 

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スカウトの敬礼
五指礼派・三指礼派のこと


 

 1932年(昭和7)10月20日の大阪毎日新聞が軍部の圧力もあって、ボーイスカウト教育や三指礼は外国の模範であり、五指礼に改めるべきであると国粋主義的論調の記事を掲載しました。このことは、大阪地方だけでなく、全国的に大きな波紋をひろげることになり、五指礼に改める団があらわれました。少年団日本連盟内部においても三指礼派と五指礼派の対立から、五指礼派との分立に発展し別個の団体『大日本連合少年団』を設立。少年団日本連盟は「三指礼は健児の結盟を相互に誓約する各健児の決定的表現」であると、指導方針を告達しましたが、大勢は軍部の志向に傾きました。
 さらに、同年12月文部省訓令第22号によって各地に『訓令少年団』とよばれる学校単位の少年団結成も相つぎ、真のスカウト教育を理解することなく、この機会に他の教育法に転じようと脱退する加盟団が絶えないことから、日本連盟は臨時総会を開いて大日本連合少年団と一線を描くこととし、新組織で財団法人大日本少年団連盟として発足したのです。                             



1934年
(昭和9年) 五指派の中心地大阪も三指礼派と五指礼派に別れるが、大谷派は三指礼を標榜する。(1月)
       大阪教区連盟幹部会が開催される。(3月)

       新法主御得度式 (4月14日)                
                   午前8時 全国の大谷健児団御得度式に参列 
           午後1時 合同ハイキング実施 
             7時 合同大営火

 
団旗を掲げてお得度式慶祝大会に勢揃いした大谷健児団      

             大谷健児団に団旗を授与す全国健児団幹部懇談会(4月15日・高倉)

      第3回大谷健児団幹部訓練所開設 (7月・長尾山)
   第4回大谷健児団幹部訓練所開設 (7月・御殿山)
   大垣地区幹部訓練所開設 (8月)
   北陸地区幹部訓練所開設-第1回61カ団・第2回22カ団 (金沢市卯辰山・9月) 
   三条、長浜、大阪各教区がそれぞれ野営大会を開催(9月)

1935年
        財団法人大日本少年団と改称。
       日本少年団連盟全国合同キャンプ参加 (8月・東京久米川)
       第五回大谷健児団幹部訓練所開設 (8月・長尾山)
       岡崎連盟が結成される。 (8月5日)                  

1936年
              第6回大谷健児団幹部訓練所開設 (7月・宇治市折居山)
              京都連盟名誉訓練 (7月5日) 
              岡崎連盟名誉訓練 (7月7日)
                            

1937年
              岡崎教区健児団連盟大営火 (3月・18カ団)
              大谷健児団指導者懇談会 (4月)
              第7回大谷健児団幹部訓練所開設 (7月・愛知県志段味村)
             

1941年
             1月8日、ベーテン・パウエル83歳で死去。
             日本政府の方針により、国内のすべての青少年団 体は大日本青少年団に統合される。
      第二次世界大戦がはじまり健児団解散となる。


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戦   後 



1946年
(
昭和21) 大谷派ボーイスカウト再建運動始まる。

1947年
             『ちかい』の制定に関して、野間修氏等によって神の後に(仏)を入れる。   
             本山にボーイスカウト日本連盟再建協議会を開催する。 (参加25名)        


1948年

             ボーイスカウト日本連盟にボーイスカウト再建の火の手が上がる。          
             ☆中野忠八、中村知両氏の力により日本連盟の組織内に宗教部を設置する運動が起こる。  


1949年

            
大谷派伊東抱竜教務所長が理事長となり、ボーイスカウト熊本県連盟結成。        

1950年

             蓮如上人450回御遠忌法要記念ボーイスカウト野営講習会 (4月9日・醍醐山)
             近畿大谷派ボーイスカウト関係団の夏期野営講習会 (長浜別院・7月15から16日) 

 
    昭和25年7月末までに届け出のあった48隊に第1回隊旗授与(8月17日・浅草別院)
  こうして『ちかい』も新たに戦後のボーイスカウト運動がスタート。新宿御苑で開れた「国際復帰祝賀第2回全日本ボーイスカウト大会」に、真新しい大谷派スカウト隊の隊旗48旗が参加者の目を奪いました。                 
  なお、20日に行なわれた日曜礼拝には、仏教約400名、新教約10名、神道約20名、金光教約200名の出席で、大谷派スカウトの明るく輝く良き日となる。  

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1951年
(昭和26年)
ボーイスカウト日本連盟臨時総会が開催される。 (2月17から18日・東本願寺)
       総長に、日本連盟理事の三島通陽氏が副総裁をかねて就任。

      
      大谷派ボーイスカウト各府県理事懇会。 (2月19日・東本願寺)         
      全日本ボーイスカウト野営大会が開催される。 (8月4から8日・山形県蔵王)      


1952年

      大谷派ボーイスカウト16カ隊に隊旗授与。2月までに隊旗授与隊65カ隊に達する。 


1953年

      三条教区大谷派キャンポリー開催 (参加15カ隊・木暢場教会・7月17日から23日)  


1954年
      
春の法要、大谷派ボーイスカウト関西地区大会 (参加150名・4月4日・御影堂前)
      大谷派専修学院ボーイスカウト指導者養成講習会 (10月19から22日・京都市岡崎別院)
      大谷派ボーイスカウト指導者懇談会 (本山宮御殿・11月27日)       
      大谷派の教師であってボーイスカウト指導者有資格者を対象に開催。
            

1955年

      第1回ボーイスカウト指導者公認講習会 (2月23から24日)
      大谷大学の教師補任者を対象に開催
      第2回ボーイスカウト指導者公認講習会 (3月5から6日)  
      同朋大学、北陸大谷学園の教師補任者を対象に開催。 
      大谷派ボーイスカウト全国大会 (8月7から9日・長崎)
       

1956年 

       大谷派スカウト連合協議会結成(4月9日)
      委員長 大谷演慧氏 ・副委員長 本多静応氏
      常任委員会で大谷スカウト章を作成 (4月19から20日)
      ガールスカウト指導者講習会 (5月20から22日・北陸会館)
      第1回日本ジャンボリー (8月3日から7日・軽井沢)
      第1回大谷派ボーイスカウト実修所 (10月13日から19日・糺の森)


1957年

 (
昭32年)第1回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (4月4日から7日・本山)
      仏教章問題について協議 (5月10日・本山) 
      仏教各宗派代表者と仏教章問題を協議 (6月30日・東京築地本願寺      

 
  こうした仏教章制定への取り組みが盛んになる中で、神戸で開催された日本連盟総会にまず、仏教章大谷派案が取り上げられ、日本連盟宗教委員会中央審議会に回付される。三森言融、小川玄諦、各氏の尽力による。
 また、各宗派に先駆け仏教章の手引き書「大谷スカウト手帳」の編さんはじまる。
   
      大谷スカウト全国大会を開催 (8月22日から26日・北海道支笏湖)
      第2回大谷派ボーイスカウト実修所 (10月16日から22日・糺の森)
      大谷スカウト九州地区連合協議会発足 (11月24日)
       

1958年 

      ボーイスカウト指導者講習会 (3月20日から22日・岡崎別院) 
      ガールスカウト指導者養成講習会 (3月29日から31日・岡崎別院)      
      第2回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (4月1日から4日・本山) 
      第3回大谷派ボーイスカウト実修所開催 (9月4日から10日・那須野営場)
      大谷大学健児団が再建し、大谷大学にローバー隊が結成され
             京都第30団ローバースカウト隊が発足する。(10月11日・本山白洲)

        


1959年
 
      第3回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山和敬堂)
      ガールスカウト指導者講習会 (4月1日から3日・岡崎別院)
      ボーイスカウト指導者講習会 (4月24日から28日・本山和敬堂) 
      第2回日本ジャンボリー (8月6日から10日滋賀県琵琶湖畔あいば野)


1960年 

      真宗大谷派宗務所教学局に青少年部が新設される (2月・臨時宗議会で可決)      
      第4回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
      御遠忌青少年全国大会宣言式 (4月5日)

 

  日本連盟総会で宗教章規約措置にされ、各宗派から実施基準の提出を待つばかりになる。
  大谷スカウト連合協議会常任委員会において、大谷派の基準課目の取りまとめ作業を行なう。
  日本連盟宗教章について審議のために、三森言融氏・大谷演慧氏の代理として小川玄諦氏の2名を2回にわたって派遣する。(4月30日、10月1日)
  大谷派仏教章授与基準並びに仏教章案を日本連盟に提出(12月28日)
      

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1961年 
      日本連盟宗教委員会に、大谷派から大谷演慧、三森言融の両氏を派遣。当派仏教章基準案に
            ついて、実施具体策の審議が行われる。 
      第5回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から31日・本山同朋会館)
      宗祖親鸞聖人700回御遠忌法要奉仕 (4月15日から28日) 
      全国の大谷スカウトが入れ変わりで、本山前の交通整理を中心に奉仕を行う。                            

      御遠忌青少年全国大会開催 (4月15・16日)
      全国大会スカウト部門大会の開催を機会に、大谷スカウト連合協議会旗が本山武宮青少年
           部長から本多委員長に授与される。 (4月15日・大谷高校体育館)
       

1962年 

 (37) 第6回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館) 
      日本連盟の宗教章実施は、三大別章の内。まず、他宗に先駆けて基準要目を提出していた仏
           教章から実施することに決定。(5月)
      仏教章第1号として京都第38団少年隊宮西敬明に訓覇宗務総長から伝達授与された。 
      第3回日本ジャンボリーアジアジャンボリー同時開催 (8月3日から8日・御殿場)
      日本ジャンボーで仏教日曜礼拝をはじめて実施。            
      「大谷スカウト手帳」発行 (9月25日)
                 

1963年
      第7回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
      宗祖顕彰大会スカウト部門開催 (4月13から15日・同朋会館)
      大谷スカウト関係者連絡会議 (6月27日・滋賀県坂本芙蓉園)
      全国青少年同朋大会スカウトキャンポリー (8月2日から6日・金沢卯辰山)


      第1回スカウト指導者研究集会 (11月24日から26日・同朋会館)      

1964年
      第8回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
      

1965年

      第9回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
      全国青少年同朋大会スカウトキャンポリー (8月大阪信太山)
      大谷派ボーイスカウト指導者研修会 (講師中村 知 11月26日から28日・本山)


1966年

      第10回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月25日から29日・本山同朋会館) 

      第4回日本ジャンボリー (8月4日から9日・岡山県日本原)  


1967年

      第11回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月27日から31日・本山同朋会館)      


1968年

      第12回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月27日から31日・本山同朋会館)
      第1回大谷スカウト特修所開設 (5月9日から14日・能登教区志雄町やわらぎの郷)

  
      大谷大学にガールスカウトレンジャー京都第七団発団(4月14日・枳穀邸)


1969年

      ☆日本連盟の指導者養成がウッドバッチ訓練方式となる。 
      第13回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
      第2回大谷スカウト特修所開催。(5月18日から25日愛知県佐久島青少年キャンプセンター)
          

1970年

            ☆東京三鷹市に日本連盟スカウト会館が完成する。
      第14回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月27日から31日・本山同朋会館)
      第3回大谷スカウト特修所開催。 (5月28日から6月2日・兵庫県西宮市山口町下山口)
      第5回日本ジャンボリー (8月6日から10日・静岡県朝霧高原) 
      教師修練にボーイスカウト指導者講習会が取り入れられる。
               

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1971年

(46) 第15回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月27日から31日・本山同朋会館) 
      第13回世界ジャンボリー日本で開催 (8月2日から10日・静岡県朝霧高原) 
      第4回大谷スカウト特修所 (5月21日から25日・熊本県)              

1972年

      沖縄のボーイスカウトが正式にボーイスカウト日本連盟に移管された。(6月)
      第16回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
      第5回大谷スカウト特修所 (7月20日から24日)
                 

1973年

      第1回日本アグーナリー (県立愛知青少年公園で開催される。)
      第17回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月27日から4月1日・本山同朋会館)
      親鸞聖人生誕八百年・立教開宗750年スカウト大会 (3月30日から4月1日・比叡山及び本山)
      第6回大谷スカウト特修所 (8月22日から26日・裏磐梯)
             

1974年 
      第6回日本ジャンボリー (8月1日から6日北海道千歳原) 
      第7回大谷スカウト特修所 (9月23日から29日・池の平青少年センター)        

1975年
      第18回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)      
      新新門御得度記念大谷スカウトのつどい (3月30日から31日・本山)         
      大谷派ガールスカウトリーダー研修会 (8月28日〜30日・池の平青少年センター)
      第8回大谷スカウト特修所 (8月31〜9月3日・池の平青少年センター)                

1976年
      第19回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月29日から4月2日・本山同朋会館、南楼)  
      大谷派ガールスカウトリーダー研修会 (8月26日から30・池の平青少年センター)


1977年
      第20回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)

1978年
 (53) 団委員長特修所第1期開設。
      第21回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館) 
             大谷スカウト指導者研修会(6月9日から11日・ 京都加賀詰所 )
      第7回日本ジャンボリー (8月4日から8日・御殿場市富士山麓)


1979年

      第22回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)      
      大谷スカウト指導者研修会(6月1日から3日・京都北陸会館)
             大谷スカウト指導者要員チーム編成集会(4月29から30日・大谷婦人会館)

1980年

      第23回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)           
      大谷スカウト結成50周年全国大会 (8月1日から5日・富山県極楽坂スキー場  
      『大谷スカウトの歌』カセットテープを制作大谷スカウト全登録団へ配布。     


1981年
      コミッショナー特修所第1期開設
      第24回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)      


1982年
      第25回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日)
      第8回日本ジャンボリー (8月2日から6日・宮城県白石市南蔵王山麓)
      第1回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月17日から20日・金沢別院会館)      


1983年
      第26回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館) 
      第2回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月6日から9日・岡崎教務所)

1984年
      第1回シニアスカウト大会 (南蔵王を主会場に開催される。)
      第27回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
      第3回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (7月27日から30日・北海道青少年センター)

                  
1985年
      第28回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館) 
      大谷スカウト連合協議会結成30周年記念全国大会 (8月27日から29日・本山、比叡山 ・参加843人)   
      第4回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月24日から27日・難波別院)

                         
1986年
      ビーバー活動が正式に開始される。
      第29回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
      大谷スカウト指導者研修会 (6月21日から23日・池の平青少年センター)
      第5回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月17日から20日・名古屋別院) 
      第9回日本ジャンボリー  (8月2日から6日・宮城県白石市南蔵王山麓)
                               

1987年
      第30回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
      第6回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月21日から24日・池の平青少年センター)  

1988年
      第31回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
      第7回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月17日から20日・能登教務所教化センター) 
      第9回大谷スカウト特修所 (9月9から12日・池の平青少年センター)       

1989年
(平成元年) 第32回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
      第8回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月17日から20日・城端別院善徳寺研修センター)
      第10回大谷スカウト特修所 (12月・池の平青少年センター)

1990年
      第1回大谷スカウトリーダー研修会 (2月10日から12日・興正寺婦人会館)     
      第33回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)      
      第10回日本ジャンボリー (8月3日から7日・新潟県妙高高原)
      第9回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月18日から21日・阿蘇町営キャンプ場)

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1991年
      第2回大谷スカウトリーダー研修会 (2月9日〜11日・北海道教区青少年研修センター)
      第34回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)      
      第10回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月23日から26日・三条教区同朋会館)  

1992年
      第3回大谷スカウトリーダー研修会 (4月28日から29日・尾張温泉観光ホテル)   
      第35回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)      
      大谷スカウト指導者資料『キャンプと日曜礼拝』発(6月1日)
      第11回大谷スカウト特修所 (6月12日から14日・宗務所)
      第11回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月23日から26日・岐阜県郡上八幡自然園)

1993年
      第36回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)      
      大谷スカウト結成60周年記念全国大会 (8月6日から9日・北海道大沼公園 ・参加689人)     

1994年
      第4回大谷スカウトリーダー研修会 (2月19日から20日・和敬精舎京都会館) 
      第37回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)      
      第11回日本ジャンボリー (8月3日から7日・大分県久住高原)


1995年
      第5回大谷スカウトーリーダー研修会 (2月18日から19日・和敬精舎京都会館)   
      第38回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)      
      第12回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月22日から25日・茨城県板敷山大覚寺) 
      大谷スカウト手帳改正の資料作成会議を開催 (9月4日・宗務所)       


1996年
      第6回大谷スカウトーリーダー研修会 (2月17日から18日・和敬精舎京都会館)   
      第39回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)      
      第13回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月19日から22日・三重教区桑名別院)  


1997年
      第7回大谷スカウトリーダー研修会 (2月15日から16日・和敬精舎京都会館)
      第40回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
      蓮如上人五百回御遠忌法要記念全国大会  (8月8日から11日・富山県福光町アローザ村 ・参加887人)  

1998年 
      第8回大谷スカウトリーダー研修会 (1月31日から2月1日・和敬精舎京都会館)   
      蓮如上人五百回御遠忌法要記念青少幼年教化関係者五部門結集大会TOMOワールド」開催
     
 (4月18日から4月19日・真宗本廟、グランビア)
      第12回日本ジャンボリー  (8月3日から7日・秋田県森吉山麓) 
      宗教儀礼開催当番(大谷派)               

1999年
      ベンチャープログラム完全移行。
      第9回大谷スカウトリーダー研修会 (2月6日から7日・和敬精舎京都会館)    
      第41回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)      
      第14回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月26日から29日・吉崎東別院会館)  

2000年
平12年 第10回大谷スカウトリーダー研修会 (2月19日から20日・和敬精舎京都会館)
      第42回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
      第15回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月24日から27日・名古屋別院支院広徳寺)

2001年
      
第11回大谷スカウトリーダー研修会 (2月17日から18日・大谷婦人会館)
      
大谷スカウト手帳を全面改訂(3月10日発行)
      
第43回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
      第16回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月18日から21日・妙高池の平青少年センター)

2002年
     大谷スカウト連合協議会結成45周年記念大会兼第12回大谷スカウトリーダー研修会
    
 (2月9日から10日・真宗本廟、からすま京都ホテル)
     第44回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
     第13回日本ジャンボリー (8月3日から7日・大阪、舞州)

2003年
     第13回大谷スカウトリーダー研修会 (2月15日から16日・札幌東本願寺青少年センター)
     第45回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
     第17回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月23日から26日・難波別院、長居ユースホステル)

2004年
     第14回大谷スカウトリーダー研修会 (2月14日から15日・大谷婦人会館)
     第46回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
     第18回大谷スカウト地方名誉奉仕訓練 (8月19日から22日・金沢別院、能登教区教化センター)
     中越地震災害援護金を大谷スカウト登録団に呼びかける。

2005年
     
第15回大谷スカウトリーダー研修会 (2月12日から13日・大谷婦人会館)
     第47回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
     大谷スカウト連合協議会「長期計画」を策定

2006年
     
第16回大谷スカウトリーダー研修会 (2月11日から12日・大谷婦人会館)
     第48回大谷スカウト名誉奉仕訓練 (3月26日から30日・本山同朋会館)
     第14回日本ジャンボリー (8月3日から7日・石川県珠洲市)
     第17回大谷スカウトリーダー研修会 (10月21日から22日・上越市)

2007年
     
第49回大谷スカウト名誉奉仕訓練(同朋会館・3月26〜30日)
         
全国大会現地実行委員会を開催(6月16日土曜日・上越市)
     「
宗祖親鸞聖人七百御十回御遠忌お待ち受け・御流罪八百年・大谷スカウト結成50周年記念
     野営大会を上越市で8月4〜7日3泊4日の予定で大会開催の準備を進めるも、7月16日に
     「新潟県中越沖地震」発生のため、明年に延期。

2008年
     
第50回大谷スカウト名誉奉仕訓練(同朋会館・3月26〜30日)
     
連合協議会結成50周年記念式典・第18回大谷スカウトリーダー研修会を開催(2月16〜17
     日・真宗本廟・からすま京都ホテル)
     昨年から延期された「野営全国大会」を上越市三ノ輪台憩いの広場で開催。(8月2〜5日・参加588人)

2009年
     
第51回大谷スカウト名誉奉仕訓練(同朋会館・3月26〜30日)
     
第19回大谷スカウトリーダー研修会(大谷婦人会館・2月14〜15日)

2010年
     
第20回大谷スカウトリーダー研修会(京都教務所・3月1〜2日)
     
第52回大谷スカウト名誉奉仕訓練(同朋会館・3月26〜30日)
     
第15回日本ジャンボリー(8月 2日から8日・静岡県富士宮市朝霧高原・)

2011年
     
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要参拝・第21回大谷スカウトリーダー研修会
     (3月26〜27日・大谷婦人会館)

2012年
     
第22回大谷スカウトリーダー研修会(大谷大学湖西キャンパス・2月18〜19日)
     
第2回 東西スカウト合同研修会・兼第23回大谷スカウトリーダー研修会
     (9月29〜30日・真宗大谷派宗務所・緑風荘・キコク邸)
     第53回大谷スカウト名誉奉仕訓練(同朋会館・3月26〜30日)

2013年
     
第54回大谷スカウト名誉奉仕訓練(同朋会館・3月26〜30日)
     
第16回日本ジャンボリー(7月31日(水)〜8月8日(木)山口県阿知須 きらら浜)
     第24回大谷スカウトリーダー研修会(京都教務所・3月1〜2日)

2014年
     第55回大谷スカウト名誉奉仕訓練(同朋会館・3月26〜30日)
     第25回大谷スカウトリーダー研修会(京都教務所・2月28〜3月1日)

2015年
    
 第56回大谷スカウト名誉奉仕訓練(同朋会館・3月26〜30日)
     第23回世界スカウトジャンボリー(山口県阿知須 きらら浜・7月28日(火)〜8月8日(土))
     大谷派の担当によりJBSC主催の世界宗教スカウトレセプションを開催(8月2日・山口グランドホテル)
     大谷派の担当によりJBSC主催の世界仏教スカウトの集いを開催
       導師:大谷暢裕鍵役(23WSJアクテビティゾーン・8月3日)
           第3回 東西スカウト合同研修会・兼第26回大谷スカウトリーダー研修会(2月27〜28日・西本願寺聞法会館)

2016年 
     第27回大谷スカウトリーダー研修会(9月17〜18日・池の平青少幼年センター)
 

2017年 予定
     
大谷スカウト結成60周年記念全国大会(8月4〜6日)・妙高高原池の平


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