更新日17/08/08




報告
2月13日開催された常任委員会の報告

      2月13日(月)午後1時30分からしんらん交流館1F会議室Cで開催された
     第4回常任委員会において本年8月に開催予定の全国大会の基本実施要
     項が決定されましたので、お知らせします。

      昨年末に、大谷スカウト連合協議会登録団宛に開催に当たって池の平
     温泉組合との宿泊交渉の参加予定人数を掌握するために大会参加への
     各団の意向を調査させていただきました。

      当初各部門別に期間を変えて実施の予定でしたが、各団の移動手段を
     企画するうえで無駄が多いなどのご意見をいただき、企画委員会で基本
     実施要項を作成し、本常任委員会で審議いただき、基本実施要項が決定
     されました。

      今後は、各団へ基本実施要項を送付し、予備申込・確定申込の事務手続
     きが行われると同時に、実行委員会で体験プログラムなどの実施に向け
     ての作業を行います。現在ほとんどの企画ができているのですが、現在
     現地は雪で埋まった状態ですので、事前踏査待ちです。
     何卒ご理解ください。

      期間・参加費などの決定事項は、次のとおりです。

                                           
速報

                          大谷スカウト連合協議会結成60周年

               メモリアル・グラン・ミーティング

  大谷スカウト連合協議会結成60周年記念全国大会

    開催趣旨   結成60年を迎えた大谷スカウト連合協議会は、結成当時全国の真宗
    寺院を母体とする大谷スカウト団の指導者のスキルアップ・スカウト訓練
    ・仏教章取得推進などの事業を通して、真宗大谷派の野外を教場とした
    青少幼年教化活動の屋台骨を支えてきた。
     野外生活が単なるレクリエーションと化した今日にあっても、依然と
    して教育キャンプのノウハウを持って、人間形成へのたゆみない歩み
    を続けている。この
60年の歩みを確かめ、さらなるスカウト運動による
    青少幼年教化活動への力強い歩みを踏み出すために大谷スカウトとゆ
    かりの深いここ妙高高原池の平に全国の大谷スカウトが一同に会して
    「記念全国大会」を開催する。

       マ  「温故知新」  ーリバイバルー

       期  日  201784日(金)〜6日(日) 日 舎営

  場  所  東本願寺池の平青少幼年センター

  参加総数    ボーイ・ガールスカウトの全部門及び大会運営スタッフを含めて500名。

   形  式  全部門とも舎営(妙高高原池の平ペンションに分宿)とし、会期中 は、全体行事や
        野外体験プログラムに参加する。

 @    全体行事(友情ゲーム、開会式、寺内町の夏まつり、大営火、 日曜礼拝など)

 A    部門毎に提供する体験プログラムへの参加。

   企画実施  大谷スカウト連合協議会

  主  催  真宗本廟(東本願寺)


        新委員長に井上法英氏が就任‼

 

         7月7日(木)真宗本廟(東本願寺)宗務所3階において2016年度大谷スカウト
        連合協議会委員会(総会)が開催され、任期に伴う役員改選では、9期18年に
         渡って委員長を勤められた石神明氏に変わって井上法英氏 (三条教区願性寺
        住職・BS長岡第3団団委員長)が新しく委員長に就任いたしました。

 


熊本教区委員長に救援金を手交

委員会の席上沖田純子熊本教区委員長に
大谷スカウト関係者・関係団から寄せられた
救援金
567,000円
石神委員長から手交された。
お寄せいただいた方々のお名前は
災害支援サイトをご覧ください。


熊本教区 119ケ寺の内約80ケ寺が被災

熊本教務所(現地災害救援本部) 
ー本堂は震災により立ち入り禁止ー

〒860−0035
熊本県熊本市呉服町2−5
電話 096−324−0608
FAX   096−324−0683

(4月20日現在 東本願寺HPより)

平成28年熊本地震により被災された皆様に

心からお見舞い申し上げます。

当HPの災害支援サイトのリンクボードから

震災の情報が入手出来ますのでご利用ください。


23WSJ世界仏教スカウトのつどい開催

8月2日(日)午前11時から第23回世界ジャンボリーのプログラムのひとつである

「世界仏教スカウトのつどい」がJBSC(日本仏教スカウト連合協議会)の主催で開催され

国内外のスカウトと日本各仏教関係者約3,000人が会場となったドーム南側の

アクティビティゾーン(旧アリーナ)特設広場に集結しました。

当初大会本部が日光を遮る設備の無い所での日中開催は認めないとの方針を打ち出し

あわや中止かと思われた場面もあり、大谷が担当するこの手の行事は

先の12NJ秋田の雨に続いて今度は酷暑による”中止二度目だ!”

とささやかれる中、担当宗派として日本連盟のアドバイスを受けながら

粘り強い交渉の結果。条件付きであったものの開催の承諾を得ることとなりました。

集まってくれたスカウトたちには、ただただ感謝あるのみです。

引率のリーダーの皆さんにも、深く感謝申し上げます。

下の写真をクリックすると関連写真にリンクします。



約3,000人が真宗大谷派木越 渉参務の7分間法話に聞き入った。


23WSJ大谷スカウトブース業務はじめました!


ブース訪問者に配布されたステッカー


7月29日信仰奨励エリア内に日本の宗教ブースが完成。

大谷スカウトも業務を始めました。

まだ整理されていませんが、スタッフが

一生懸命に何をしているのでしょうかネ?

毎日暑い暑い中ですが

よく海風の通るブースです。

SHINRANさんに遇いに来てください。


第55回大谷スカウト名誉奉仕訓練

2014.3.26(水)ー30(日)・会場:東本願寺 同朋会館

今回は、全国各地から30名のベンチャースカウト(男子22名、女子8名)が参加して開催されました。ガールスカウトの参加はありませんでした。

訓練第2日目。講義の合間をぬって阿弥陀堂のご修復現場を見学。東本願寺の諸殿を拝観した後、渉成園(キコク邸)の散策にでかけ ました。

          


第24回大谷スカウトリーダー研修会

2014.3.1(土)ー2(日)・会場:京都教務所

今までにない、女性の参加者の多い研修会でした。


第16回 日本ジャンボリー大谷スカウトのつどい

写真をクリックしてください。


 報告   第53回大S名釧のこと(井上団委員長)

 全国から参集した46名の仲間たち、7班編成となりましたが隊長・スタッフそしてベンチャースカウト(レンジャーSも)の一人ひとりが、班・次長、当番班等々の責務・ 役務を果たされて、そのメンバーシップ、隊運営は見事に遂行されました。これだけの規模での隊組織を運営する経験はそうざらにあるものではなく、これからの原隊の活動やリーダーになって生かしていってください。

 日々のテーマのもとで、多彩な日程とプログラムが展開されました。そのひとつひとつに深い意味と大きな願いがかけられていたことです。最終日に書いてもらったレポートを読ませていただきましたが、多くの参加スカウトがそのことに気づき、感激と感謝のことばを綴っていることに大きな感銘を受け ました。

 「参加の心構え」「点検」「道心門」と緊張の中ではじまった訓練。あっという間の4泊5日でした。楽しかった「交歓のつどい」。「釈尊伝とその教え」「宗祖伝とその教え」「諸殿拝観とキコク邸」。「特別講義真城先生のお話し」生は偶然・死は必然、存在安心、安心してがんばれる世界、生まれたことの意義と生きる喜びをみつけよう・・・。「大谷フォーラム」での赤い網目の糸と全てはつながっているいのち。

 京都の旧蹟をめぐった「プロジェクト・ハイク」。得度の地青蓮院で宗祖伝を再確認しました。「大営火」でのスタンツの数々。「帰敬式」「清掃奉仕」で御影堂門にも上りました。そして、たった一回の人生のなかで私たちはスカウトの道を選びました。縁あって大谷スカウトの仲間になりました。先輩から人間成就の道だと教えられました。「われらの願い」とはいったいなんでしょう。生きていくうえで本当に大事なことはたいていすぐに答えはありません。大谷スカウトとしての自信と自覚を深めながら生きる姿勢と方向を保っていきたいものです 。


大谷スカウト指導者御遠忌合同参拝


2010年

第15回日本ジャンボリー

8月5日(木)平和の日

写真をクリックすると大きくご覧いただけます。


大谷大学健児団結成75周年

スカウト部(京都第30団ローバー隊)創部50周年記念集会

画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

2009年5月23日(土)

17:00〜 記念式典並びにOB物故者追弔会

18:00〜 懇親会・レセプション

於:からすま京都ホテル

(写真提供:北 秀継)


速報 全国野営大会

写真アップしました。

大谷プレスでは、全国野営大会を写真とビデオで撮影しました。

写真は、約500枚。ビデオは約10時間に及ぶものです。

今後、写真はCDに納めます。ビデオは約30分のDVDにします。

作業はこれからですので、今しばらくお待ちください。

とりあえず速報を掲載します。


50 Anniversary

写真をクリックすると大きくご覧いただけます。



中越沖地震災害復興援護金受付

加入者名:大谷スカウト連合協議会

郵便振替口座番号:0960−3−266899

※ 通信欄に必ず所属団と(中越沖地震)と明記してください。
 


 速 報

50周年記念大会は

中越沖地震により明年に延期とします。

今後、参加費の取り扱いなどについての事後処理について

正副委員長および大会運営本部長の協議で決定し

参加団関係者にご連絡申し上げる予定です。


報告 新潟県中越地震災害復興援護金

   当協議会の呼びかけで、全国の大谷スカウト関係者のご協力を得て集まった援護金499,476円(4月8日現在)は、4月13日(水)新潟県上越市高田教務所で開催された常任委員会の席上,石神委員長から井上三条教区委員長に手渡されました。
   援護金は被災した長岡第3団、小千谷第1団、十日町第1団の大谷スカウト登録団の復興に役立てられます。


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